ページ数と構成
商品のページ数に合わせる
当サイトの本文16ページの見本は、内容を並べる順番の案です。 商品名だけでなく、編集方法と本文に使えるページを確認して、各場面に配分し直しましょう。
- 表紙と本文を分けて数えます。
- 同じ商品でも、編集方法ごとのページ仕様を確認します。
表紙と本文を分けて数える
商品の「16ページ」「20ページ」という表示だけでは、写真を何ページに置けるかは決まりません。 公式案内と編集画面で、次の内訳を確かめます。
| 区分 | 確かめること |
|---|---|
| 表紙 | 一冊の外側に使う写真や題名。表示されたページ数に含むか、本文とは別に数えるか。 |
| 本文 | 本を開いて読む中身。写真を並べられるページと、文字だけのページはどれか。 |
| 扉 | 題名などを置く最初のページ。商品に扉があるか、写真や文字をどこに置けるか。 |
| 奥付 | 最後の文章などを置くページ。商品に奥付があるか、写真も置けるか。 |
| 写真を置けないページ | 文字専用のページや、表紙の内側と本文をつなぐ紙(見返し)など、写真の配分から外す部分があるか。 |
扉や奥付の有無、表紙の数え方は商品によって異なります。 写真を置ける範囲が分かったら、残したい場面にページを振り分け、本文の合計と照合してください。
MyBook ART-HCの20ページに配分する例
MyBook ART-HCの公式案内では、パソコンの専用ソフトは10〜100ページを10ページ刻みで選べ、WEBのかんたん作成は20ページのみです(2026年9月30日確認)。 同じART-HCでも、編集方法を決めてから構成を合わせます。
当サイトでは、公式ページからWEBのかんたん作成を開き、正方形のデザイン名「全面配置タイプ」、サイズ名「180S」(本文180mm四方)、20ページを選びました。 写真のアップロードをスキップしてログイン不要の編集画面へ進み、ページ一覧に「裏表紙・表紙」と本文1〜20が別に表示されることを確認しました(2026年9月30日確認)。
このページ一覧に合わせて、家族に贈る構成見本の内容を本文20ページへ配分する例です。 表紙は本文の20ページに含めず、本文は1+6+6+6+1で数えます。
| 使うページ | 本文のページ数 | 内容 |
|---|---|---|
| 表紙 | 本文に含めない | 一冊を代表する写真 |
| 本文1 | 1ページ | 近況の一枚 |
| 本文2〜7 | 6ページ | 日々の様子 |
| 本文8〜13 | 6ページ | 一緒に過ごした日 |
| 本文14〜19 | 6ページ | 成長や変化 |
| 本文20 | 1ページ | 結びの一枚 |
| 本文合計 | 20ページ | 表紙を除く |
確認した画面では、本文1と20は片ページ、2〜3から18〜19までは見開きで表示されました。 上の配分では、日々の様子などをそれぞれ3つの見開きにまとめられます。
この表は当サイトの編集例です。商品付属のテンプレートや、印刷した実物の作例ではありません。 確認した範囲は「全面配置タイプ」の180S、20ページのページ一覧です。 写真の配置、印刷物、注文は未検証で、他のテンプレートへの対応も確認していません。
写真枠や文字欄は、使う編集方法とテンプレートで確かめてください。 WEBのかんたん作成とパソコンの専用ソフトでは配置の自由度が異なるため、この配分例だけで文章を置ける位置まで決めず、編集画面に合わせて調整します。
書く内容が決まらないときは、タイトルと短いメッセージの例を参考にできます。
Photoback POCKETは16ページでも内訳を確認
Photoback POCKETの公式案内では、16、24、36ページから選べ、扉と奥付があります(2026年9月30日確認)。 当サイトの本文16ページの見本をそのまま当てはめず、文字専用のページを分けて配分します。
16ページの公式の掲載枚数の目安は13〜25枚です。 公式案内にはジャケット(表紙)1枚、本文は1ページに最大2枚と記載されています(POCKETの仕様、2026年9月30日確認)。 この目安を、注文に必要な最低枚数とは読み替えないでください。
パソコン編集の公式ガイドでは、本文の最後にある奥付は文章のみのページと案内されています(2026年9月30日確認)。 最後に添える言葉は奥付へ分け、写真を置けるページ数と見開きの組み方は、作成画面で確認してから決めます。
Photobackのログインが必要な作成画面での操作と、印刷した実物は未検証です。 ここに記載した内訳は公式案内で確認した範囲であり、写真を掲載できるページ数を編集画面で数えたものではありません。
編集画面へ移す前の確認
- 商品名、サイズ、編集方法を決め、使う方法の公式仕様を確認します。
- 表紙と本文の数え方を確かめ、扉、奥付、写真を置けないページを分けます。
- 各場面に割り当てたページを足し、使える本文のページ数と照合します。
- 見開きの中央や、裁ち落としで切れる端に、顔や文字がかからないかを編集画面で確認します。
裁ち落としは、印刷後に用紙の端を切りそろえる工程です。 写真を端まで広げるときは、仕上がりの範囲を確認してください。
場面ごとの候補は写真を選ぶ手順で絞れます。 ページ配分が決まったら、注文前のチェックリストで部数、日程、総額も確かめてください。